ゴミゼロ運動に参加しました

 

エコアクション21で社会貢献の一環として、クリーン長野運動推進本部主催の『春のゴミゼロ運動』へ社員5名とその子供2名で参加をしました。

参加者は各地総勢1,111名とのことで、そのうち犀川第2緑地は285名で一帯を手分けして可燃ごみ不燃ごみを分別しながらゴミ拾いを行いました。



草むらの奥までは危険で侵入はできませんでしたが、草むらを少し入り草をかき分けると空き缶・ペットボトル・空き瓶・紙くず・雑誌・ハンガーなど一般ごみが捨ててありました。

一般ごみの他にも焼却灰の入った土のう袋・コンクリートブロックなど、中には電子レンジ・ガスコンロが捨ててありました。

 



今回1時間程の作業で参加者で拾ったゴミは、小さなものから大きなものまで色々な種類のゴミが捨てられていて驚きました。草むらや木々の奥にはまだまだゴミが捨てられているだろうと予測がつきます。

 



ゴミのポイ捨てや不法投棄が平気でされている現実に愕然とすると共に、今回のテーマでもあります~『ゴミゼロ運動』みんなの手でつくろう美しいまち長野~になるには、改めて一人一人が環境に対して強く意識し、拾うことより捨てないことを実施していかないと、なくならない問題だと感じました。

子供達も、沢山のゴミを目の当たりにしてゴミへの意識も変わったと思います。

今後もこの様な活動に積極的に参加していきたいと思います。

 

2018年05月27日