アレチウリ駆除作業へ参加しました

 ながの環境パートナーシップ会議主催の『 ごみひろいとアレチウリ除去作業へ 』 社員4名とその子供2名で参加しました。今回は、特定外来生物として指定されている「アレチウリ」の駆除作業を主に行いました。(場所:長野市犀川第2緑地周辺)

 

 アレチウリは繁殖力が強く、あっという間に増えてしまい、もともと生えていた植物に覆い被さって枯らしたり弱らせてしまったり、また増えてしまったアレチウリの駆除には沢山の労力・時間・お金がかかってしまうので、種子をつけてしまう前の6月~9月に抜き取ることが目的でした。

 実際に生えていたアレチウリは手でも抜きやすく、子供たちも簡単に抜き取っていました。抜き取ったアレチウリは河川敷の日当たりの良い場所で枯死させます。


 今回、主催者側からこれを機会にアレチウリを見かけたら駆除していただくこと、また特定外来生物の拡大を防ぐための目的や、生態系へ及ぼすの影響も同時に学習することが出来ました。

 

 アレチウリ駆除作業と当時にゴミ拾いも行いました。タバコの吸い殻・空き缶・ペットボトル、中にはオイルヒーターまで捨てられていました。まだまだゴミのポイ捨て・不法投棄がなくならないのが現状です。

 今後も、美しいまちになるよう、意識を高め活動をしていきたいと思います。



2019年07月06日